自分が妊娠、妊娠中にするべきこと

ネイリストさんと尽きない悩みですよね。女性ですので

ちょうど店がいい時に結婚、妊娠てよくあるパターン。

私もまさにそうでした。
お店が忙しい最中に妊娠

一人でネイルサロンをやってた時は、まじかーーーー

でした。
またそういう時って求人出しても来なかったり…

結局当時はお客様の紹介のネイリストさんを
ギリギリでスタッフに迎え入れました。

これがいろいろ大変だったんですけどね💦

当時のネイリストさんはお店が辺鄙な場所だったので
さぞいやいやだったでしょう。

求人には本当に苦労しました。

意外なことで、一人決まると来るもので
もう一人と、結局3人スタッフが一気に増えました。

自分も人を雇う経験がなかったので、いろいろ大変でした

とりあえず、緊急だったので、
契約期間を決めて、少し高めのバイト代で
おねがいしていました。

保育園は出産前からどんな環境に預けるか、
とても大切なので、
ぜひ、妊娠されている場合は1人目の場合は
保育園探しをしましょう

保育園選びを積極的に

生まれると、移動も大変だし
保育園によって子供との接し方や手厚さなどがとっても異なりました。

鳥がいっぱいのようにピーチクパーチクダンボールで
年齢を区切っている保育園もあれば

年齢ごとにきちんとお部屋をくぎってある保育園など
様々でした。

私は都市に自宅があったので
狭い保育園が多く、
外遊びもできない子供たちが多いことにびっくりしました。

そんな中、選んだのは、
夜ご飯も食べさせてくれる保育園で
21時までやっている保育園でした。

申込日を確認して、書類を事前に取り寄せたりしました。

保育園は最低でも5万
私は毎月10万かかりました。。
預ける時間や食事の数で随分違いますので
覚悟をしたほうがいいと思います。

病児保育を調べておく、登録する

決意として、親をあてにしないことをお勧めします。
仮に親をあてにしたとしても
生まれて、保育園に預けると、
あかちゃんてものすごい病気を持って帰って来ますので、

おばあちゃんにも移しかねないです。
おばあちゃんが喜んで手伝ってくれるなら別ですが。。

私が思うのは、やっと子育て終わった親に
孫をみてもらうって
けっこう大変だったりします

私の母はフルで仕事していたので、
もとより預けられず
時々預けても、父にお叱りを受けたりしたので

ベビーシッターにお金払ったり
病院のついている病児保育に
預かってもらうほうがよっぽど罪悪感も
自分の親のストレスもなかったです

ベビーシッターの情報を集める

親は子育ての大変さを知っています。

もし親が暇で手伝ってくれるなら

それはあなたの運。
ラッキーだと思って甘えてもいいかもしれません。

協力してもらえるときだけ協力する
体制の方がいいと思います。

出産した際は
そこは旦那さんと協力してうまく
乗り切って欲しいです。(夫の角があがります)

自分の母親が仮に手伝ってれたとしても
自分が別の御宅の母親であるわけで

万が一事故があったとしても、
預かってくれた親のせいにはできないです。

何かあった時に親にあたらない心構えは
必要かと思います。

親に手伝ってもらった時は、
きちんんと食事をおごるなり、
そうでなくても日頃から
感謝の対応をしたほうが円滑だと思います。

姉妹がいる場合
「あんただけてつだってもらってづるい」
というようなジェラシー的な事もおこりかねないので
ほどほどにされた方がいいかもしれないですね。。。

復帰はお金以外の感情でスタートしないとやりきれない

出産して、しばらく休もうと思ったのですが、
少しクレームもあったりしたので、
結局すぐに復帰しました。出産後2週間くらいでした。

これは以前お伝えしましたが
どこかで当時自分が「1ばん」と思っていたからの行動でした

思いっきり頼ったら良かったんですがね。
まだ、スタッフさんとのコミュニケーションが
なかったのも原因です

結局ベビーシッター
10回預けて20万の請求でした。
働く意味な〜い笑

でもそのくらいの別の理由じゃないと
復帰はすぐできないかもしれません。

何を犠牲にするか
・子供を預けお金が消える
・お客さんをお願いしてお店の質が少し変わる

どちらを選ぶかで復帰を考えたらいいと思います

ちょっとずつ母になるでいいと思います。

私は結局当時3ヶ月まではベビーシッターにみてもらって
3ヶ月からは保育園に預けました。

私は子供を犠牲にしたのかもしれません
というか、まだ親じゃなかったんでしょうね

保育園は、
21時まで預けていたのは2歳くらいまででした。

保育園に採算言われ、
徐々に母になって、
19時、18時、17時とお迎え時間を
意識できるようになりました。

出産1年目
お母さんも1年目
ちょっとづつ母親に必ずなります。

ちょっとずつお母さん頑張ってみましょうね