ネイルサロンが値上げするために必要なこと

こんにちは
高単価ネイルサロンマネジメント
さとう美樹です。

クライアントさんを4社終えて思うことは、皆さんきちんと値上げできていますよ!

もしかして、値上げするときに自分の心にストッパーをかけていませんか?

たとえば、
・お客様が離れてしまう
・言いにくい
とか、

正直スタートに値段の設定のミスをしたから今ものすごい困っているのだと思います。
最初から高め設定だったら、値下げをするぶんには抵抗がないです。

逆だから困るんですよね。
はじめから経営のこと教えてくれる人なんていませんもんね。

私もそうでした。
そして、私の経験から、値上げするタイミングについて書いていきますね。

値上げするタイミング

その1:税金の上がるタイミング

税金の上がるタイミングは絶好の値上げのタイミングです。

税金が上がるということは、材料単価も、家賃も、色んなものが高騰します。
そのタイミングに便乗するのがオススメです。

そうするとお客様は「そっか、どこも値上げしてるものね」と諦めます。

もう10%始まりましたが、まだ間に合います。そして3年後もチャンスですね。

その2:新しいものの導入

新しいものの導入は、クオリティを上げるチャンスです。
クオリティを上げればおのずと料金が上がるのはお客様だって納得するんです。

その3:思い切ったら吉日

これは、もう自分の「マインド」が限界に来たときです。GOしましょう。

一度は減ることもあるかもしれないですが、お金の切れ目は縁の切れ目。
その中でも残ってくれる人は、本当に技術やお店を愛してくれている人です。

施術する人も「人間」です。
自分が快く仕事ができる所で行くのが吉日なんです。

また、「マインド」は大きいです。確かに切れる人は「います」。
でも、その後の「心に余裕ができる」状態のほうがたのしくないですか?

 

というように、値上げのタイミングを見計らって上手に値上げしましょうね。

今日もありがとうございます(^・^)