コロナウィルスでのネイルサロンの景気

こんにちは

ご無沙汰しています。
後日まとめようと思いますが、この度、サポートの終了をしようと思いました。
なぜこのような活動をスタートしたかということについては後日またご報告したいと思います。

昨今のコロナウィルスで、景気がどんどん悪くなっていて、なにか皆様のヒントになるかと思いまして、
久しぶりにブログを書こうとおもいました。

リーマンショックの時どうだったか

2008年リーマンショックのときを思い出しました。
私のサロンは「爪に優しい高品質なジェル」を使っておりました。
お客様も連日いっぱいで忙しかったことを覚えています。

そんなときリーマンショックが起こり、最初は意味がわからなかったんですが、じわじわと、リーマンショックで会社が行き詰まり、解雇になるお客様や、実家に帰るなど、お客様の職場の影響が、ネイルサロンにも響いてくるようになり、お客様の単価も少し気にする方がでてきました。

少し手頃なものを選ぶようになってきました。アートが減りシンプルな方も増えたような気がします。

当時お客様の平均単価12000〜18000円だったのですが、徐々に予約が減り、スタッフさんに暇な時間が増えたことを覚えています。

リーマンショックその後

当時他社のネイルサロンもそのタイミングでだいぶ無くなったことも覚えています。
スタッフさんにお店を譲渡したサロンオーナーさんもたくさんいました。

自分のサロンはどうだったかというと、既存客のお客様との繋がりが「安い」ではなかったので、なんとか乗り越えていた・・という状況でした。

それから、ジェルの参入業者が増えて、商材が一新していきました。

これからの時代はこのままではまずいなと思い、いろんなことを考え始めました。

リーマンショック後、新しく入ってきた参入商材をたくさん試していきました。
ところが、ネイルのもちが悪いものばかりで、悩みました。

その中でも、なんとか、技術的にネイルを維持するため方法論や技術改善をしていくなど、時間を有効に使っていきました。

サロンとして、コロナショックに今できる対策

ネイルは手を扱う職業のため、気にする方は控えるようになりますよね。

今は、サロンとしてできる対策としては、消毒・こまめな換気のアピールや、もしかしたら、ゴム手袋を着用してくれたほうがいいという方もいるかも知れません。

消毒については、ファイルまで紫外線消毒したり、一人ずつファイル・ブラシ等を分ける、施術スペースの毎回の消毒をしているということをアピールしておくことはとても大切かと思います。

施術と施術の時間の間隔をあける、施術前のみではなく、お客様は自分の手と触れたことを気にすることもあるかと思いますので、施術後にも消毒や手洗いをしてもらうなど、「移さない努力」をしていく必要もあると思います。

サロンとして、「スタッフを守る」とともに「お客様を守る」という事を意識していくことが重要です。

「サロンを今後どう残していくか」考える時間とする

サロンを乗り越える際、自分や、サロンについてくるお客様をどれだけ持っているか・・ということが重要になってきます。

今のまま頑張るとしても、ちょっとしたアイディアで、違う枠のお客様の需要が増えることもあります。

また、悩んで縮小を選んだとしても、「このサロン」についてくるお客様がいれば、やっていけます。

縮小の際はお客様をがっかりさせない、イメージの維持も大切です。

ここが分かれ道になって来ると思います。

また、技術を磨き、人にはない自分の腕を信じることが大切です。

コロナウィルスは一時的ではありますから、この数ヶ月で収まってくれることを願うばかりです。

というわけで、ちょっと心配になったのでなにかヒントになればと思いました。