お店を開業するなら自宅ネイルサロンが良い?それとも店舗サロンが良い?

こんにちは。
MIKIです。
今回はこのテーマ

お店を開業するなら自宅ネイルサロンがいいか店舗ネイルサロンが良いか

ぶっちゃけ、私個人の見解ですが
年々ネイルサロンの単価が下がってきています。

それに伴い、お客様からは手軽に美容ができると言う時代にもなっています。
でも、実は蓋を開けてみたら、

・ネイリストの時給が安い
・ハードな仕事のスケジュール
・土日は休めない

と実際驚きの現場ですよね。
無理もないです。安くなっているから。。

店舗ネイルサロンを経営するなら

店舗サロンを経営したい
それはだれしもみる夢ですよね。

私も12年間ネイルサロンをやってましたので、わかります。

良いこと悪いこと含め多くの経験をしました。

ネイルサロンを経営したい!思う時、自宅サロンと店舗サロンメリット・デメリット

店舗ネイルサロンと自宅サロンの大きな違いをお伝えしていきたいと思います

店舗サロンのメリット

・前回で住所を案内できる為、個人情報が漏洩しにくい
・駅前に設置できる
・電話番号も同じく
・スタッフを入れれば時間単価が上がりやすい
・生活感がないし自宅より衛生的を持続しやすい
・ブランディングしやすい
・土日も営業しているため高単価のお客様を狙いやすい

店舗サロンのデメリット

・家賃が固定費として出ていく
・土日営業は当たり前になってしまう
・競合店が多い
・固定費がかかるから一人だと値段が下げにくい
・スタッフが入ると技術にブレが生じやすくなる
・お子さんがいると結果的に保育園学童に預けて仕事をしなければいけない
・スタッフが居るとスタッフがひまでもお給料が発生する

自宅サロンのメリット:ママさんネイリストのうちはいいのかも

自宅サロンは、
・お客様と近い関係に居られる
・子育てママさんだったら子供の帰りを待つ間に仕事ができる
・家の仕事を良質しやすい
・固定費がかからないので経費が減りにくい(家の一部を経費計上しやすい)
・土曜日は営業しても日曜日は営業しないなど、可能

というメリットがあります

自宅サロンのデメリット:コロナの時期はちょっと大変かも

・住所を公開することになるので、個人情報が漏洩することを心配して露出できにくい
・賃貸だったらなおさら情報を流しにくい
・生活感がどうしてもでてしまいやすい
・コロナウィルスの観点から、家族に感染、またはお客様に感染リスクを高めてしまいやすい
・お友達が価格を安くしてほしいがために近づいて来やすい
・様々な技術を自分で向上していかなければいけない
・孤立しやすい
・宣伝で露出しにくい(個人情報を守るかいなかで変わってくる)
・一般的に価格が安くなりやすい
・技術をいつまでも学び続けなければいけない

というデメリットがあります

あなたはどちらのスタイルがよろしいでしょうか?

まとめ

店舗として開業するなら、技術の統一が必要なのと、経費が固定でかかるので、最低限の収入が得られるようにしていかないといけません
自宅サロンだと、孤立しやすいので、技術面での向上を意識していかないといけないですね。
あなたはどちらのスタイルがよろしいでしょうか?
今日もありがとうございました。