スタッフを「褒める」テクニックって難しいよね/後悔から学ぶもの

スタッフさんを褒める
できているか不安ですよね。

なかなかタイミング難しいですよね。
でも、この「褒める」は、やっぱり重要なのは心ですね

わざとではないとは・・

わざとではない、
心から「すごいね!」「いいじゃん!」「がんばってるね!」

という心の言葉を細かく細かく
声に出すということなんですね。

ステージを低くして、

その人その人の小さなゴールをいくつも作って、「褒める」
前の「その子」に対して褒める
がいいのではないかと思いますね

子育てに似ている?

子供についつい怒ってしまったりもあるんですが
やっぱり子供って
褒めてもらうとすごく綺麗な顔しますよね。
逆に怒られたことがずーと覚えている

なんかスタッフさんがも似ているような気がします。
というか人間ですからね。

大人も子供もなかったんだなと思います。

子供の習い事で子供が「自分は上手くない」と嘆いたときは
「前からしたらず〜〜〜〜っと上手になったじゃん!」と
意識的に声かけますよね?

人と比較するのではなく、その子の過去と比較する
そうすると元気になりますよね。

そういう声がけは子供以外にも必要だなって
勉強になりました

これが通じない時もあるんだと実感

私はお店と自宅が遠くなってしまい
遠隔で裏方で過ごしたのですが

単に私がお店が順調だったのは
私が現役でいた時からずっと一緒に頑張ってくれた
人がいたからなんですよね

なので、遠隔で「LINE」を通じてやりとりをした数年間

遠さもそんな感じさせないでいてくれたこと
今でも感謝しています。

しかし、当時の店長さんが妊娠、出産の入れ替わりで入った
タイミングのスタッフさんからは、遠い距離すぎて、

やはり近くにいた頃のように、私も
この「褒める・感謝」などの言葉は
相手には通じませんでした。

やっぱり自分を知ってもらうには大変でもfacetimeとか
必要だったんだなと実感しました。

大きく違うのは直接会っているか会っていないか

心の距離が遠かったんですね。
そこは今でも私の中の反省です。

私と同じ失敗をしないで欲しい分

近くにいるからこそ最強に通じる「ご褒美」は「褒める』
は是非実行して欲しいです。

いっぱい褒めているつもりでも、
メッセージだとキツく見えてしまう

それが、実際話すとそうではないことも
わかる時ってありますよね

自分はお店が忙しいからという理由で
連絡を取る時間を減らしたことは
大きく反省しています

心の距離を遠くしてしまったんですよね

なので褒めることも嘘っぽく聞こえたり
逆に注意することが強調されてしまったりしてしまったと
思います。

このことで私は大きく成長させていただきました。

 

ぜひスタッフさんとの顔は合わせておいた方がいいです